カオスポッドとメタイオン

単体の性能としてかなりのパフォーマンスをできて、1枚で多くのバウンスをできる《カオスポッド》と《時械神メタイオン》について、お互いの利点とデメリットについて私的メモ

 

《カオスポッド》

  • 相手フィールド上のエクストラデッキから召喚されたモンスター、重いモンスターをリセットできる。
  • リバース効果なので、サポートを受けた場合1ターンで発動することも可能
  • 手札ではなく、デッキに戻す効果なので、必要なカードをドローさせにくくする。
  • 相手のデッキの中にある、魔法、罠の制限指定されているカード、要となるカードを墓地に送り身動きがとりにくくすることができる。
  • 特殊召喚することが可能であり、レベル3を軸としたデッキの場合エクシーズして攻撃に転じることができる。
  • 効果の発動がリバースなためブレイクスルー・スキルで無効にできない
  • サポートを受けなければ、相手の攻撃待ちという中速の部類に分類される遅さ。
  • 通常召喚を使うので、1ターン無駄にするかもしれない。
  • 破壊耐性がなく、セット状態のまま破壊された場合効果を発動することができない

 

《時械神メタイオン》

  • 相手フィールド上のエクストラデッキから召喚されたモンスター、重いモンスターをリセットできる。
  • 戦闘及びカードの効果で破壊されないという耐性があり、除外されない以外確実に役割を遂行することができる。
  • このカードが戦闘行った場合そのダメージは0になるため、次ターンからの行動に負担がかからない。
  • 相手ターンのエンドフェイズ終了まで居座るので、サイバー・ヴァリーのような役割を果たしてくれる可能性が大きい
  • 手札に戻す効果なので、炎王の急襲等デッキから特殊召喚するカードで再利用される可能性をなくすことができる。
  • 戻したモンスター×300ポイントダメージを与えるので、ガガガガンマンレベルのダメージを与えることができる。
  • ブレイクスルー・スキルで無効にされる可能性が大いにある
  • 月の書など、反転されるカードに弱い。
  • 戻す場所がデッキではないので、結局足止めにすらならない可能性が半々ぐらいで存在する
  • 使用後デッキに戻るので、キーカードをひきにくくなりそれが負け筋となる可能性が生まれる
  • 特殊召喚ではないので、召喚権を使う。
  • デッキから特殊召喚することができない。
  • モンスターが存在する場合効果での召喚ができないため、使いたい時に使えない可能性がある
  • バトルを介すため、M2にカードを召喚してもほとんど無意味に近く役割の遂行を行えない。