PJCS 2018 バシャキザン+ニャオ♀

まず、結果をお知らせすると。
最高1709 最終162* となりました。
oxxxoooooooooooooooxooxxoxo xxx
16連勝も挟みつついい感じだったのですが、初っ端4戦1-3ということ。
最終的にはボーダーは、1730以上と思っていたため潜り続けた結果こうなりましたね。
実際途中バトルビデオが公式サイドで記録されている事から、
2日目の11時時点で1700を超えていればボーダーに載っている可能性が存在した事が頷けます。
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Tapu Lele @ Choice Scarf
Ability: Psychic Surge
Level: 50
EVs: 12 HP / 4 Def / 244 SpA / 4 SpD / 244 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk

  • Psychic
  • Dazzling Gleam
  • Moonblast
  • Psyshock

Blaziken-Mega @ Blazikenite
Ability: Speed Boost
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 12 HP / 236 Atk / 4 Def / 4 SpD / 252 Spe
Adamant Nature

  • Rock Slide
  • High Jump Kick
  • Flare Blitz
  • Protect

Bisharp @ Focus Sash
Ability: Defiant
Level: 50
EVs: 4 HP / 252 Atk / 252 Spe
Jolly Nature

  • Sucker Punch
  • Assurance
  • Iron Head
  • Protect

Meowstic-F @ Colbur Berry
Ability: Competitive
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 HP / 68 Def / 180 SpA / 4 SpD / 4 Spe
Modest Nature

  • Psychic
  • Fake Out
  • Hidden Power [Water]
  • Trick Room

Araquanid @ Waterium Z
Ability: Water Bubble
Level: 50
EVs: 252 HP / 252 Atk / 4 Def
Brave Nature
IVs: 0 Spe

  • Liquidation
  • Bug Bite
  • Wide Guard
  • Protect

Thundurus-Therian @ Magnet
Ability: Volt Absorb
Level: 50
EVs: 164 HP / 60 Def / 4 SpA / 28 SpD / 252 Spe
IVs: 0 Atk

  • Thunderbolt
  • Hidden Power [Ice]
  • Nasty Plot
  • Protect

f:id:gofgo:20160215000216g:plain反省
とにかく、最後が甘かった。
今回のJCSに向けての取り組みは2ヶ月間に及ぶ環境考察とレーティング対戦(750戦ほど)で形としては入れたのですが
メンタルがどうにも駄目でしたね。
気軽に潜るサブから始めるという点でスタートしたのは良いもののメインロムでは頭を使うガルーラ構築を使って爆死。
今後の課題は、しっかり自分の実力を底上げする事と自分の目指すべき到達点を明確にする事これは自分の立ち位置が曖昧だった事にあります。
正直、抜けたとしても今の実力では日本一などと名乗れるわけもなく交通費の無駄になることが予想されていたので然るべき結果になったのではないか
と考えることにします。

デンジュモクエース(WCSレート)

ShowDownの1,2,4,5,7,8,9,10位の人が試していた
ガルーラ+ガオガエン+デンジュモク+カプ・レヒレをベースに最近よくあるチョッキカミツルギ
Z枠が余った+飛行タイプが欲しいのでZトルネロスを採用。
AOEの急所はピッピゲンガージャラランガブルルみたいなのにも強く、悪くはなかったし
そもそも飛行技オンリーにすることで幅が広がったのも大きい。
配分は全部他人の。どの個体が誰の配分かすべて正解出来る方はものすごい研究熱心な方ですね
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Kangaskhan-Mega @ Kangaskhanite
Ability: Scrappy
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 180 HP / 252 Atk / 4 Def / 4 SpD / 68 Spe
Adamant Nature

  • Fake Out
  • Return
  • Sucker Punch
  • Protect

Incineroar @ Figy Berry
Ability: Intimidate
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 236 HP / 116 Atk / 4 Def / 148 SpD / 4 Spe
Adamant Nature

  • Fake Out
  • Flare Blitz
  • Superpower
  • Knock Off

Xurkitree @ Aguav Berry
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 236 HP / 140 Def / 4 SpA / 36 SpD / 92 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk

  • Dazzling Gleam
  • Thunderbolt
  • Tail Glow
  • Protect

Kartana @ Assault Vest
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 180 HP / 68 Atk / 12 Def / 244 SpD / 4 Spe
Adamant Nature

Tapu Fini @ Wiki Berry
Ability: Misty Surge
Level: 50
EVs: 212 HP / 4 Def / 140 SpA / 44 SpD / 108 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk

  • Calm Mind
  • Scald
  • Moonblast
  • Protect

Tornadus (M) @ Flyinium Z
Ability: Prankster
Level: 50
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk

  • Air Cutter
  • Tailwind
  • Hurricane
  • Protect

砂+クレクチ(WCSレート)

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このツイートを見て、いかくを他で補う事+相手のいかくに対する牽制をすれば活躍出来るのではないかと考え
レーティングにて使っていた構築。
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ランドロス
H4 A252 S252
前提として、化身ランドロスと言えば特攻に割いた形になる場合が多いが、
今回はしっかりとカプ・レヒレをすなのちから込みで 落とす事が可能になるため、攻撃に割いた形。
使用感として、動きづらい印象はあまりないがバンギラスとセットで出す、
もしくはボルトチェンジやとんぼがえりでバンギラスを裏から投げるという動きも可能にはしていないため課題は残る形になった
だいちのちからをいれた意味は、だいちZとじしんZの打ち分けが可能になるから。いかくが3段階入った状態でも、特殊方面の高威力が出せるのが大きい

バンギラス
H4 A252 S252
とりあえず、バンギラスいわなだれが強い事は明らかなわけだが単体の性能として見た時
こだわりハチマキや、Z、きのみなど様々な選択がある。だがこだわりスカーフを巻いた時の上からの行動保証を優先した。
ランドロスと出す時もあるが、トリックルーム後の掃除役に使われる事も多々。

クチート
H252 A204 D52 (C200ヒードランのねっぷう耐え)
いかく兼、現環境でエースとして活躍が見込める少ないメガ枠
こいつの行動回数=勝ちに近づけるといっても過言ではないだろう。
まもる場面でもふいうちをした方が強いし、まもるを所持していたとして好転しない場合が多いと感じた。

クレセリア
H252 C252
トリックルーム下で、手助けをするよりも技構成の問題により辛いカクトウやトリトドンのようなポケモンに対してある程度のダメージを捻りだせるように
特攻に割いた。めざめるパワー毒は一貫性を考えての採用。カプ・ブルルを下から殺せる事やカプ系統のサイクルに対して一貫性がある事も含まれた。

ガオガエン
H236 A116 B4 D148 S4 (EF10万ボルトベースZ耐え)
ランドロスが化身なことによる、いかく枠をメガ以外でも確保しておきたかったことやねこだまし、はたきおとすの汎用性は言うまでもなく。
ばかぢからにしている理由はガオガエンミラーで大きく有利を取るため。基本的に撃ち逃げ
ねこだまし+トリックルームによる基本的な動きにもスペルスピードを遅らすことなく相手の選出に負担をかけることが可能である点も優秀。

ミロカロス
H236 B164 C12 D36 S60(ライジング配分)
いかくを牽制するための枠で、場を整える事を役割としているが勝ち気が発動した場合じこさいせいをいかしヘイトを集めながら攻撃も可能という枠
くろいきりを採用することによって、カビゴン暗示展開やカプ・レヒレとのタイマンにも勝てる性能となっている。
選出率でいうとイマイチなのと、きのみをソクノにしたverだと動きやすいと感じたが相手が大事にしてくるカプ・ブルルカミツルギに対して1発で死んでほしくはない事から
暫定的にリンド

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-44CE-8F69

択強滅び(WCSレート)

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立ち回り次第では、確実にレーティングをあげられるPTだと確信していますが、
ラッキーの択製造に疲れたのでメモの意味も込めてQRも公開!
パターン1 ほろびのうた
ペルシアンorピクシー+ゲンガー
パターン2 小さくなる詰め
ラッキー+レヒレ+ランドロス
パターン3 サイドチェンジで透かしながら隣が攻撃する

すべて、パターン1からスタートして無理だったら下にスライドしていく感じです。
スポットライトでラッキーに攻撃を集中させたり、ラッキーがサイドチェンジしたり
ラッキー自体に守るがないため、2ターン目のゲンガーの引き先にするかという点は諸説あり
実績は特になし、ラッキーで1v3勝った時に何だこいつってなる程度

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4220-835B