みた

涼宮ハルヒの消失を何年かぶりに改めて見た。

 

 

初めて見た時は、涼宮ハルヒというキャラクターが好きすぎて金に糸目はつけない状態でありながら、

どんだけ金を積んでも本人には会えないという前提があったため、アニメ、漫画、小説ですら見るのが怖い、そんな状況でありめちゃくちゃだったのだが、

 

久しぶりに見ると、感動というかメッセージを感じられた。

 

今までの環境、今日していた事、昨日していたこと、今の環境すべてに甘えて生きながら、それをなんとも思っていない自分を愚かだとすら思えた。

人に好きになられること、人を好きになること。 そんな人間だから持ちえる感情を、持つからこそ生み出されていく色々な歪み。

淡々と生きていく日々、それが間違いなのではなく、限られた時間の中である日常

それを意識して生きていく事が本当の楽しさ、生きる楽しさ、他人を本当の意味で好きになれる日々、昨日を一昨日を後悔しないことにつながっていく

 

そんなメッセージを感じた作品でした。