2016 / JCS 使用パーティー

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ガルーラ
VGC16ルールが発表された、11月からガルーラはまもる/やつあたり/ふいうち/ねこだまし が強いと思っていた。
実際その構成が活きる場面が多かったし、使い勝手も悪くなかった。
が、ボーマンダが増えすぎた。大体3月辺りからボーマンダの評価がガルーラを超えて
ほとんどの構築に入ってくるようになってしまった。
なので方向をシフトしてグロウパンチの採用に至った。
本当は全国ダブルでいつも使っているような硬いガルーラグロウパンチをしたかったが、時間の都合により
性格は"ようき"

トゲキッス
これは、メタモンとの兼ね合いで入れた。
エアスラッシュをしているだけで、相手にひるみを押し付けることが出来る事が最大の利点だが
それを一番生かせる"こだわりスカーフ"を持っている。
基本的に伝説に打つわけだが、ゼルネアスに対してはメタモンでカバーが出来るため動かれてもいいや
という土台があっての採用。
おさきにどうぞ は火力に割いているグラードンカイオーガの素早さをカバー出来る点を買っての採用だったが
相手にねこだまし持ちが居た場合、トゲキッスグラードンみたいな選出をしておさきにどうぞを決めることは
不発に終わってしまう事を考えてもやりづらく交代からトゲキッスを出して決めるにも
ドーブルゼルネアスの事を考えると無理.
可能性は感じる技だったが頭が追いついていなかった事があった。
マジカルシャイン,火炎放射 は弱点を突くための技.

メタモン
ジオコントロールに対しての回答であり、レッドカードを持つ事によって
ほとんどの場合ゲームを逆転させてくれる。
思いついたのはシーズン14の中期で、こいつを使ったゲーム展開に完璧になれていたこともあり採用。
メタモンを採用したあとのレート変動が、1820程度から1950まで安定して勝てていたのでかなり信頼していた。
正直今回のJCSでも仕事はしてくれていたので、選出やパーティーが悪かった気がする。
後日談だが、レッドカードヒードランの存在を知り良い意味でたまげた。

メタグロス
正直なんでもよかった。
めざめるパワーは水。
配分や技構成の意図は、有名な奴

グラードン
最低限HDSに割き、あとは火力に。
強いかと言われるとあまり使っていなかったので御しきれなかった。

カイオーガ
一番強い技、しおふきに命中安定の水技 グラードンに対して打点が欲しいのでれいとうビーム
こんげんのはどうがあまりにも嫌いなので、一度も採用をしなかった。
もしかしたら、こんげんのはどうも強かったのかもしれない。


1日目 9-1
2日目 7-3
3日目 0-2
ここで萎えてやめた。これ以上やっても勝てないと思ったし2日目の最後辺りからマッチングするレートが
自分より下しかいなくてほとんど負けたので、ふふふって感じでやめ。



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正直二度とこのルールやりたくないですね、デオキシスゲノセクトが使えるルールならやりたいけど
結局ドーブルが幅きかせてるのがムカつくし、そのための対抗策を1枚パーティーに入れなきゃいけないのも
全然納得出来ない。
これなら、まだアクティブポケモンがめちゃ限られてたカロスダブルの方が5000000倍マシです。